ファイルメーカーはデータベースソフトとして有用です

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データベースソフトウェアに、ファイルメーカーがあります。


米国のファイルメーカー社が開発したものです。

厳選したファイルメーカー EC2が広く知れ渡ってきました。

ファイルメーカーが開発された当初は、カード型データベースソフトウェアであったが、その後、バージョンアップを重ねるごとに機能を付加してきました。ver3.0ではリレーショナルデータベース機能、ver4.0ではプラグイン機能とWeb公開機能、ver7.0ではマルチテーブル構造を導入するなど、データベースソフトとしての能力は飛躍的に向上しております。ver16となった最新版では、カード型の有するシンプルさを維持したまま、相当量のボリュームのデータベース構築が可能で、さらに、簡易DTP機能をも実装するに至っております。



ファイルメーカーは、ITを職業とする立場の人からは、異質なイメージでもって受け止められている側面が濃厚です。
プログラミングをするに際しても、専用の言語というものがありません。


また、構造のユニークで、スクリプトを一覧から選択して設定するという手続きをとることとなっています。

ただ、そのことによって、開発時間が短縮されたり、バグの発生頻度が格段に下がっているのも事実です。



ですから、データベース開発ツールとしては使いやすいと高い評価がされています。
また、複数のユーザーか提携するにあたって、共有環境を作りやすいという特性を持っています。

100名までの規模における情報共有を行うのであれば、ファイルメーカーの右に出るソフトを探すのは著しく困難であると言えましょう。